matterのグルメ日記
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シュークリームはフランス語ではchoux a la creme(シュー・ア・ラ・クレーム)といいます。

choux(シュー)はキャベツという意味なので直訳するとクリーム入りのキャベツになるんですね~

丸く膨らんでボコボコした感じのシュー生地がキャベツに似ていることからそう呼ばれるようです。

そういえば、名古屋市西区に本店のあるレニエのシュークリームは『レニエの新キャベツ』という名前で売られていますね。


ちなみにシュークリームは和製英語なので、海外で「シュークリーム下さい♪」と言っても、シュークリームは出してもらえないみたいです。 (フランスでなら通じそうな気もするけど…)

英語の発音的にはshoe cream(靴磨き用のクリーム)に近いようです。。。
そして、英語でシュークリームのことはcream puff(クリーム・パフ)というそうです。


おいしいシュークリームが食べたくなったら…




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[シュークリームはキャベツ?! / 食べ物の雑学]
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ペットボトルの緑茶などの成分表示を見ると、だいたいビタミンCが入っています。
↓こんな感じで
20070809_01.jpg

「栄養のことも考えてくれてるんだなぁ」と思うかもしれませんが、ほんとの目的は違うようなんです。。。

緑茶やウーロン茶(他の食品もそうですが)は空気に触れていると酸化してしまい、色がくすんだり、味が変わってしまいます。

そこでビタミンC(L-アスコルビン酸)の登場です!

仕組みはこんな感じです。

ビタミンCはとっても酸化しやすい
  ↓
食品に入れておくとビタミンCが真っ先に酸化する
  ↓
容器の中の酸素が少なくなる
  ↓
商品自体は酸化しない
  ↓
作ったときの状態が保てる
  ↓
美味しい!

つまりビタミンCは酸化防止剤として入っていたんです。

美味しいお茶が飲めるのはビタミンCのお陰なんですね~

ただ、開封しちゃうと新鮮な空気がいっぱい入ってきて、さすがのビタミンCでも効果がなくなっちゃいます。

なので開封後はできるだけ早く飲んじゃったほうがいいそうです。



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[ビタミンCは何のために? / 食べ物の雑学]

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